先日、大学の友達にあった話

先日、大学の友達が遠くから来たので会いに行きました。
その友だちは現在は地元で講師をやっており、毎日充実した日々を送っているようです。
私も人に教える仕事をしているので、友だちと話すのは色々と勉強になることが多いです。
友達はすでに結婚を約束している女性がおり、昨日あったときはその彼女の話ばかりをしていました。
友達が彼女の話をするときには、顔がほのかに赤くなり、よほど彼女のことが好きなのだなと感じました。
その点、私はというと彼女が長いこといません。
時々彼女がほしいなあと思いますが、自分に吊り合うような彼女というのは今後現れないと思うので、
一生独身でいいかなあと思っています。
その友だちは、人の人生なんて人それぞれなのだから、好きな様に生きたらいいし、
自分は彼女のことがとても好きで、一笑支えてあげたいという気持ちがあるから、
結婚をするということを言っていました。
私としてはそのように確信をもっていえる友だちがとてもすごいなあと素直に感じました。
大学ではそんなことをいう友達ではなかったのですが、
社会人になってから何かが友達を変えたんだと思います。
私もいい加減、アダルトチルドレン的な考えを捨てようかなと真剣に考えました。